組合概要

組合情報

組合名 南部地域農業共済組合  呼称:NOSAI南部地域
所在地 青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1-47
代表者 組合長理事 畑山 喜太郎
役職員数 理事23名、監事3名、総代102名
評価会委員111名、評価員866名、NOSAI部長1119名、職員56名
役員名簿 
設立 平成10年4月
事業内容 農業災害補償法に基づく共済事業

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管内市町村名

4市12町5村

  • ・市 … 十和田市、八戸市、むつ市、三沢市
  • ・町 … 六戸町、おいらせ町、七戸町、東北町、野辺地町、横浜町、大間町、階上町、五戸町、三戸町、田子町、南部町
  • ・村 … 六ヶ所村、風間浦村、佐井村、東通村、新郷村

管内農業の特徴

 下北半島を含む北部は、山間部が多くヤマセ(偏東風)も強いため、乳用牛・肉用牛が多く飼育されています。
 管内中央部は、丘陵地が多く水稲を中心に、長いも・ニンニク・ごぼう・大根・にんじん等の野菜が盛んに栽培され、全国有数の生産地帯となっています。
 管内南部は、馬淵川、五戸川流域で水稲、山麓では畜産、丘陸地は長いも・ニンニク・りんご・葉たばこ・花卉等の栽培が盛んとなっています。

管内地域の概要

 北は「本まぐろ」で一躍有名となった本州最北端大間町から、南は「ニンニク」で有名な岩手県境の田子町まで、4市12町5村からなる広域組合です。また、東は太平洋に臨み、西は八甲田連峰と十和田湖のある奥羽山脈に接しています。
 組合本所が所在する十和田市は、田園都市であるとともに、北里大学十和田キャンパスが置かれるなど文化学園都市としても発展を遂げています。
 東南に位置する八戸市は、全国有数の漁獲高を誇る水産都市であると同時に、東北の代表的な臨海工業都市としても躍進をしています。
 下北半島に位置するむつ市には、日本三大霊場の一つ「恐山」があります。
 世界で初めて成功した太平洋無着陸横断飛行の発進地で知られる三沢市には、米軍基地が置かれ、国際色豊かな街として発展しています。
 管内総面積は、4778.7k㎡となっており、青森県全体の49.7%を占めています。